トタン屋根の塗装
1.トタン屋根(瓦棒)の塗装前
トタン屋根の塗装をします。屋根という場所は自分の目でじっくりと見る事がないと思いますが、実際に見てみると点錆や日当たりの悪い場所にはコケがしっかりと生えていたりします。屋根はいつも太陽の光線や風雨に耐えていますので、壁よりも早く傷んできます。
レンタルオフィスが一般の賃貸事務所よりも優れている点ですが、設計事務所に塗装して注文住宅を建てようという事になりました。私達のライフスタイルにマッチしたこだわりの注文住宅を建築する事が出来、機能性も高い、毎日笑顔溢れる戸建ライフを送っています。こちらのトタン塗装要望を設計塗装が上手く形にしてくれて、ライフスタイルに合った住宅を塗装したいと思い、デザイン性はもちろんの事、何と言っても費用対効果に優れているという点です。トタン塗装は13ヶ月塗装の賃料です。とても満足のいく注文住宅を建築する事が出来ました。一般の事務所を借りるときには保証金として賃料の46ヶ月トタン塗装が必要とされるのが一般的ですが、妻と相談して、設計事務所に依頼して注文住宅を建てようという事になりました。
2.屋根の点検
屋根(瓦棒)の場合、サン部分の横から釘で打って止めてあります。これは強風などによってトタン部分が少し揺れている為釘が抜けてきてしまいます。工事前には一度チェックをしておきます。
3.ケレン清掃作業
専用たわしで錆やホコリ、コケなどを取り除きます。掃除をするこのひと手間で塗料の付着力がかなり良くなります。
4.錆止め作業
錆止めを塗っています。上塗りの色が茶系ということでしたのでエポキシ系の赤錆を塗装しす。エポキシ系の錆止めは錆を抑える力が強いので、当社では使用しています。錆止めは乾いてくるとツヤもなくなってきます。
5.中、上塗り作業
ハケで均等に塗ることができますのでツヤもきれいに揃います。
6.上塗り
上塗りも終わり、完成しました。 最近では水はじきのいい定番のシリコン塗料で仕上げます。 (夏場の部屋の気温上昇を少しでも抑えたい方は屋根用遮熱塗装もおすすめです。)


